ギルティ2にも飽きたのでXBOXLIVEアーケードで配信されている
悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲をDLしてみた。
妖刀むらまさに血を吸わせたり、ハイジャンプで画面スクロールさせてマップ埋めたりしてたのが懐かしい。
弟と競い合うようにやりこんでたのがついこの前のように感じるけど、もう10年以上前の作品なのね……年とったな(;´Д`)
ゲーム内容自体はベタ移植なので特に不満はナシ。
強いて言うなら解像度が低いので、HD環境で遊んでると画像の粗が目立つということか。
とはいえ描き込まれたドット絵は綺麗だし、動きも滑らかで古くささは感じないけども。
ゲーム内容自体も今売ってるゲームと比べても遜色ない完成度、というかヘタすれば最近のゲームより面白いかも。
過度にレベルを上げすぎたり、一部の強力な武器を使わなければ難易度も心地よい難しさで、手応えあって攻略しがいあり。
ただし、純正コントローラーを使ってる人は十字キーのクソさにキレるかもしれん。
ハイジャンプ(十字キー↓↑+ジャンプ)をしようと思っても、↓や↑が斜め方向に化けてだせないんですよ。
ついカッとなって
ホリパッドEXターボ買ったけど、こっちの十字キーは非常に使い心地よし。
ドラキュラX以外にも十字キー使うゲーム遊ぶ場合は純正を投げ捨ててホリを使っていきたいと思った。
DL料金も800ゲイツ(1200円くらい)とお手頃な古ゲーなのに、10時間ほどぶっ続けでプレイするほど熱中してしまった。
やはり名作はいつまでたっても名作……てか最近のゲームでこれだけ没頭できるのがないというか……。
この10年でグラフィック面は大きく向上しても、ゲーム性自体はほとんど進化してないってことだろうなあ。
名作がいつまでも名作で居られる環境ってのも、ゲーム業界の閉塞感を表してるようでちょっと悲しいですな(´・ω・)