ZガンダムIII見てきた。
8割方戦闘シーンで超盛り上がりまくりで、艦隊戦スキーなおじさんは超満足。
Zのグレネードが渋い使い方されてるのが最高。
武道家のように構えているメタスの発射待機ポーズに激惚れ。
ボリノークサマーンもめちゃくちゃいかしてた。
戦闘シーンの完成度はガンダム作品の中でもトップクラスであり、MSスキーにはたまらん作品。
新作画の最終決戦を見るだけでも、鑑賞する価値があるかと。
それくらい新作画の戦闘シーンは凄い。
超美麗なMS戦を見せつけられて闘志が高ぶり、劇場を立ち去ったあとに即ガンプラを買いに行ったのはナイショだ。
誰も知らないラストは、意外とみんな知ってそうな終わり方だったけどナ!
でもですね、それを補ってあまりある意外さがドジッ娘エマさんのステキぶりですよ!
「アン、またカートリッジ膝にぶつけちゃった・・・あたしってドジね」コツン←自分の頭を叩く
何この萌えアクション。
そりゃヘンケンだって陥落するっつーの。
それ以外の味方キャラもツボを押さえた演出で魅力的に描かれていて、感情移入しやすいのは良かった。
おかげでラスト近辺のみんなの力が集まっちゃうところで小生は号泣。
その反面、敵方の描写が淡泊になってるのが残念。
「ハマーン!お前は生きていては〜」とか「カミーユ! お前は〜」とかの名セリフもなぜかなかったし……。
それに加えて、かなり豪快なシナリオの切りっぷりだったのは否めないかな。
たぶん原作知らない人は解らんのではないだろうか……って、原作知らない人は第3部まで見に来ないか(;´Д`)
まあ、原作を知っているZファンなら燃え萌えできる、ダイジェストとして十分すぎる出来映え。
足りないセリフやシーンは各自脳内保管ということで……。